リフォーム

新築にするか、リフォームにするか

迷った時の選択基準についてお伝えします。

基礎や土台に、腐食や沈下などの問題がある場合やリフォームしたい部分が家全体の大半な場合は新築に建て替える方がいいでしょう!ポイントは、これから使える部分がどれだけ残っているか、問題があるなら改修工事にいくら費用がかかるのかを把握しておく事です。
また、リフォームでも、大部分の変更になると対応できない場合や、廊下を拡張するなどのリフォームは、大規模な工事になりがちです。
さらに、現在の住まいを建てた後に、建築基準法や地域の条例が改正され、規制が変更されている事があります。この場合、新築に建て替えてしまうと今より床面積が小さくなってしまうケースがあります。現在の家が建っている土地にどのような規制があるのかもチェックしておきましょう。
いずれも、専門的な知識が必要になってくるので、悩んでいる方は一度専門家の意見を聞いてみるのもよいのではないかと思います。

いづみ建設では、フルリフォームから、
・外壁の塗装
・網戸の張り替え
・畳の表替え
・ウォシュレット取付
・モニター付ドアホン取付
・ドアの建付け修理
などのちょっとした補修等も承っています。

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