売買について

土地探しの前に

家を建てたいけど、理想の土地が見つからない!

弊社は宅建業者としての免許も保有しているので土地探しから住まい作りをサポートできます。
家が家族のあり方や暮らし方、皆さまそれぞれが家族間で話し合いながら築き上げてきた固有の理想やイメージによって創られる、その家族固有なものであるように、土地に対する要望もそれぞれの家族固有のものがあると思います。
親とはスープの冷めない程よい距離にいたい、小学校の近くが良いとか、二世帯住宅を建てたいから広めの土地が良い、逆に庭の手入れまで手が回らないから家が建つギリギリの広さの土地で良いなど様々なものがあるでしょう。
その固有な要望に、創業から50年以上の歴史をもつ、いづみ建設は地元の業者ならではの強みを活かし、応えていきたいと考えております。

住まいづくりを始める重要なポイント

1.建物と住みたい地域の相場を把握!

建物は後から増改築できますが、地域に根付いた後に引っ越したり、土地を後から広くするのは難しいのが現実。
好きな街、通勤・通学エリア、親の住まいとの距離からくる住みたい地域があると思います。建物の契約をする前にその地域の相場を把握しておきましょう。
ローン組みできる額は年収・年齢・勤続年数等によって概ね決まっております。貯金や周囲からの資金援助と合わせた予算と、家と土地それぞれの相場を把握し、住まいづくりを始めましょう!

2.どんな住まい方をしたいかで土地の形や広さが決まる!

土地の広さ、形にはそれぞれメリットデメリットがあります。特徴を理解し、住まい方に合った土地を探しましょう!
例えば42坪と50坪の土地に最近の新築平均の広さの家を配置。庭も取れて駐車3台、陽当りも50坪が良さそう。ただ、庭の手入れをする時間がないご家族は、土地を最小限にし、その分陽を天窓等で確保、好みの装備に予算を回すもの手です。

3.形にもそれぞれのメリットデメリットが。例えば南道路と路地状敷地を比較!

【南道路地】
・陽当り良し!
・人気があるだけに値段もいい。
・人目が気になる場合、工夫が必要。

【路地状敷地】
・陽当りを確保するには建物の工夫が必要。
・人気がないだけに値段はお得!
・用の無い人は入って来ず、プライバシーを確保しやすい。

※調整区域の土地は「広くて安くてノドカ」なのが特徴ですが、土地への給排水等の整備費用がかさんだり、生活に不便であることが多いです。将来自動車免許がなくなることも想定して慎重に検討しましょう。

4.候補地をしっかり検証!

気になる土地が見つかったら、時間帯や曜日を変えて何回か見に行きましょう。第一印象と違った顔があるかもしれません。
地域によっては希望の家が建たない場合があります。専門家に規制を聞いておきましょう。
重要な条件を7割満たしていれば、後は思いっきりが必要!信頼できそうな宅建業者なら、前に進めていきましょう!

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