施工例

家族を感じながら家事ができる家


・敷地面積:240.61㎡/延床面積:111.78㎡
・1F面積:62.93㎡/ 2F面積:48.85㎡

家の中は、家事で忙しい奥様の目線で設計しました。それぞれが別の部屋にいても家族を感じつつ、自由にのんびりくつろげる家となっています。

建てる場所がいわゆる「奥まった土地」。道路付きが悪いとも言えますが、用のない人は入ってこないという長所があります。
住む人のプライベートな空間となり得るので、忙しい毎日を過ごしている家族が人目を気にせず、陽をたくさん浴びながら「自由にのんびり過ごせる家」がテーマです。

外観は木調と白でシンプルで優しいイメージに。

ダイニング・キッチン・洗面室・階段への分岐を集積したワンフロアのリビングは、水周りを集めているので家事がラクラク。 キッチンに立ちながらも家族との会話を楽しめるように対面キッチンに。食事後も、サンデッキで遊ぶお子様・和室でくつろぐ旦那様を感じられるように設計。奥様の動線と家族とのほど良い「つながり」を大切にしました。

家族みんながあつまるリビング・ダイニングは、大きな窓から陽の光をたくさん取り入れて、明るい印象に。2つの掃出し窓の外はサンデッキになっています。 2階に行くには必ずリビングを通る設計にしているので、家族が顔を合わせる機会が自然と増えていきます。

サンデッキに直接出られる和室。 持ち帰り残業をする旦那様が、ふと目を外に向けるとサンデッキで遊ぶお子様を感じられる空間です。リビングとは離れた、プライベートな空間を和室でのんびりとくつろげることでしょう。

広くとったサンデッキもまた、家族でのんびりくつろげるスペースのひとつ。バーベキューをやろう!となった時は、荷物の出し入れもリビング・ダイニングからつながっている掃出し窓からラクラク。 よく陽の当たるサンデッキで外遊びが大好きなお子様になるような、「人と外」をつなぐアイデアです。

2階では全ての部屋に陽が入るようにしました。 東北の角の寝室にも陽を確保するために、入口は2枚の引込戸にし、廊下の窓の位置に配慮しました。

綺麗な木目調の階段。

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