代表のあいさつ

私たちいづみ建設は住環境の創造を通じ「人々がよろこびを感じるまちづくり」を理念に、より多くの人が住む地域を自慢したくなるまちづくりに挑戦しています。

たとえば住宅地の開発をするときに…

  • 50坪未満の宅地をつくらないようにする
  • 市に寄付する道路であっても規定最低限の4m幅ではなく、少しでも広めの幅にする
  • 街のスラム化を防ぐため、空き家を少なくする
  • 街並みの調和を考えた上で、空間のつながり、つまり「人と人」「人と外」のつながりを大切にした家を造っていく

…など。

様々な機関がおこなっている首都圏の「住みたい街アンケート」の上位は概ね、自由が丘、吉祥寺、横浜辺りとなり、25位以内に埼玉の街は一つもありません。そのことが寂しく思えてなりません。
まずは自らが住む地域を「良い街だ」と言えるようにしていきたいと思いませんか。
自慢できる街にしようとするのも、廃れていってるなどと言って見放すのもその人次第です。
私たちいづみ建設の使命は住環境の面からそこに貢献し、この地域をよくしていこうという気概を持ち続け、事業活動に精励していくことだと自負しています。

皆様のおかげさまをもちまして、弊社も創業60年を迎える事ができております。 1959年4月以来、4,000棟以上の家を皆様にお引き渡しさせていただく中で得た様々な経験を活かし、今後も活動してまいります。
いづみ建設は、これからも地域を自慢できる街にすべく、 「人々がよろこびを感じるまちづくり」に挑戦し続けます。今後とも皆様のご指導ご鞭撻、そしてご支援の程よろしくお願い申し上げます。

いづみ建設株式会社 代表取締役 大塚 崇

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