屋根材

「つなぐ家」は、コストを上げずに家を丈夫で長持ちさせる屋根材「ガルバリウム鋼板」を標準仕様としています。
アルミと亜鉛で鉄を守る耐久性に優れた鋼板です。1972年にアメリカで開発され、屋根の軽量化を実現することができました。

ガルバリウム鋼板3つのPOINT

地震の揺れが小さくなります!



上の図は延べ床面積30坪の住宅の屋根を材料別に比較したグラフです。屋根が軽いため重心が低くなり、横揺れに対して強度が増します。瓦屋根と同じ量の筋かいを配置すると、計算上、横揺れに対してなんと2倍前後の強度を発揮します。
また、重心が高いものほど横揺れしやすいので、重心が低くなることで横揺れへの強度がアップします。そしてガルバリウムと陶器瓦などでは車4台分も重さが違います!

丈夫で長持ちします!

鋼板に、アルミニウム・亜鉛・シリコンを溶解し、表面処理しています。これにより、酸性雨などによる錆の耐用性も非常に高く、無塗装のものなら素材自体はメンテナンスフリーといえます。

さまざまなデザインに対応可能!


シャープな外観にすることはもちろん、瓦の形に加工されたものもあり、好みに合わせた外観にすることもできます。この理想の屋根材のような「ガルバリウム鋼板」にも、波瓦に比べ、太陽熱を家に取り込みやすいという欠点もあります。その対策については断熱材についてのページへ。

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