長期優良住宅「風家」


「人と人」「人と外」「人とペット」そして「時」をつなぐ、いづみ建設の「つなぐ家」。その「つなぐ家」の快適性と耐用性を長期優良住宅の基準に則り向上させ、地産地消の概念を取り入れたのがつなぐ家「風家」です。

長期優良住宅とは

一定の基準を満たすと長期優良住宅と分類され、以下のような優遇措置を受けることができます。

・木のいえ整備促進事業補助金~120万円
※ただし制度予算に限りがありますので枠が埋まっている場合は受けられないことがあります。
・税制優遇
長期優良住宅を取得することで、以下の税に対する優遇(控除・軽減)が行われます。
1.所得税の特別控除(長期優良住宅の新築等をした場合の所得税額の特別控除)
2.登録免許税
3.不動産取得税
4.固定資産税
・住宅ローン優遇(フラット35Sの金利優遇)
・将来、売却することがあれば「長期優良住宅」としてのお墨付きを見せることが出来る。
「長期優良住宅」で造ったと言うことで、性能面がはっきりしているので、アピールできるポイントとなります。

長期優良住宅の認定基準

認定基準には、劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性、
居住環境、住戸面積、維持保全計画の9つの項目があります。

性能項目等
概要
住宅性能評価
劣化対策
○数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること(構造躯体が少なくとも100年継続使用するための措置が講じられている。) 劣化対策等級3+α
耐震性
○極めてまれ(数百年に1度)に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図る。 耐震等級(倒壊等防止)2など
維持管理・更新の容易性
○構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備の維持管理がしやすいこと(給排水管などの点検・補修・更新がしやすいなど) 維持管理対策等級(専用配管・共用配管)3・更新対策等級(共用排水管)3
可変性
(共同住宅・長屋のみ)
○ライフスタイルの変化に応じて間取りの変更がしやすいこと(スラブ間が高く、設備配管の変更などを伴う間取り変更がしやすい) 更新対策(住戸専用部)躯体天井高 2,650以上
バリアフリー性
○将来のバリアフリー改修に対応できること(共用の廊下、階段、エレベーターのスペースが広くバリアフリーに対応できる) 高齢者配慮対策等級(共用部分)3(手すり、段差等を除く)
省エネルギー性
○必要な断熱性能などの省エネ性能が確保されていること(省エネルギー判断基準平成11年相当に適合する) 省エネルギー対策等級4
居住環境
○地域の良好な景観形成に配慮されていること(地域の街並みに調和する) なし
住戸面積
○良好な居住水準を確保するために必要な規模があること(戸建ては75平米以上、共同住宅は55平米以上。少なくとも1つの階は40平米以上(階段部分を除く)) なし
維持保全計画
○定期点検、補修の計画がつくられていること なし
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